FC2ブログ

2018-12

つみたてNISA対象ファンドの下落率を比較した結果

2/5の米国株式市場の下落(ダウ30種 マイナス4.6%)
による基準価格が反映されたので、つみたてNISAで
私が投資中、そして気になるファンドの下落率を比較
してみる。

ご参考に最新レポートでeMAXIS Slim先進国でファンド
に占める米国の割合は約65%なので米国株式市場の
影響が大きい。

▼2018年2月6日 前日比の下落率
・eMAXIS Slim 先進国株式  -4.12%
・iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし) -4.13%
・i-SMT グローバル株式インデックス(ノーロード) -4.14%
・ニッセイ外国株式  -4.24%
・野村つみたて外国株投信 -3.93%
*Slimのみ、つみたてNISAで投資中

野村つみたて以外同じベンチマーク採用なので
仲良くほぼ同じように下落したことがわかった。
細かく見るとニッセイ外国株は他ファンドと比べて
約0.1%下落した理由が知りたいとは思った。

意外だったのが、野村つみたて外国株投信は約13%
の新興国株式が含まれているが、下落率が一番
低かったこと。日本を除く全世界株式インデックス
なので、リスク分散された結果かも。少しですが。

2/6米国市場、2/7日本市場はやや株価が上昇したが
2018年は波乱の年になるのか、注視したいと思う。
 
関連記事

スポンサーリンク





テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

«  | HOME |  »

プロフィール

Author:国際電話の達人
2009年から
インデックス投資をスタート
コンビニ三国志
ビール
2005年からブログ開始
Twitter@国際電話の達人

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる