2018-07

ニッセイ外国株式インデックスファンドの上下乖離でわかったことは

今日はこの記事から考えてみる。

たわら先進国株でベンツを買うブログ
インデックスファンドの運用って難しいんですよね(@ニッセイ外国株)

上記記事を要約すると、先週の世界株価の下落の影響で
ニッセイ外国株が競合他社と比べて基準価格のぶれが
大きすぎる理由を問い合わせしたら原因不明とのこと。

コメントも含めて個人投資家の言いたい言葉を引用すると

「プロは結果を出すからこそプロであり、顧客の寛容さに甘えてはなりません。」

確かに突発的なイベントにニッセイ外国株のぶれは他社
と比べると大きく感じる。ただ基準価格の推移は毎日でなく
1週間単位で評価して欲しいとのニッセイAMの説明も理解
できる。

インデックスファンドは市場平均のベンチマークを目標に運用
されているが、マーケットすべてに投資したり売買回転を増やす
と信託報酬以外の実質コストが膨らむリスクが大きい。

投資企業を厳選したり、売買回転を抑えながらベンチマーク
の丁寧な追従が求められ、インデックスファンド独特の運用
の難しさがあると聞いたことがある。

私の受け止め方は、毎日の基準価格の乖離まで求めない
が信託報酬コストを下げ続けた実績があるニッセイ外国株
には、原因追及と再発防止は徹底して欲しい。

私は過去ニッセイ外国株を保有したが今は保有していない。
ただライバルの存在がeMAXIS Slim 先進国(つみたてNISAで投資中)
もいろいろな意味で成長すると思うので、批判を受け止めて
今後を期待したい。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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