2018-04

投資信託の信託財産留保額なし、ありの賛否を考えてみた

今日はこの記事から考えてみる

ダイヤモンド・オンライン
「ツケ」を長期保有者へ回す不合理な投信が売れている理由

要約すると、信託財産留保なしは不合理だから
コスト負担のあり方を考えた方がいいです。

特定口座の場合、投信を売却するとき、売却益の
約20%の税金が必要です。そして信託財産留保の
設定がある場合、さらに負担が必要です。

ほとんどのインデックス投信は、純資産の一部を
現金保有している。理由は、解約による払い戻し
に備えるためである。

ただ解約金額が大きく保有現金で足りない場合
保有株式や債券の売却が必要です。その売りに
対する手数料が別途かかる。その費用を解約する
人に負担いただくのが信託財産留保である。

私の考えは、それでもやっぱり、信託財産留保なし
のファンドを選ぶでしょう。

理由
1、インデックス投信を保有時にずっと信託報酬コスト
そして信託報酬コストを除く実質コストを負担しており
これ以上の負担は必要でしょうか

2,残った人が出ていく人の費用を負担することは
今残った人もいつかは出口として出ていく人になる
ので、タイミングの違いだけで費用負担は不公平
とまでは言えないと思う

3,費用負担の透明性、もしくは公平性を求めるならば
個々の投信のPDFレポートを見ないとわからない、信託
報酬コストを除く実質コストもオープンにしてほしい

つまり信託報酬だけでなく実質コストが含まれたトータル
コストも購入時に比較できる情報公開の方が優先順位
として高いかと

まとめ
投資信託は購入時、保有時、売却時といろいろな設定
があり、投資初心者の方には理解しにくい感覚がある
と思う。今自分にできることは保有時以外の手数料が
ないインデックス投信を選ぶことです。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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