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2018-12

SBI証券の顧客資産の分別管理の内容を確認してみた

仮想通貨で大きな問題になった顧客資産の分別管理方法
をSBI証券で確認してみた

SBI証券
分別管理・投資者保護基金への加入

要約
1,投資信託は保管場所を明確に区分し、かつ、お客さまの
有価証券については、どのお客さまの有価証券であるかが
直ちに判別できる状態で管理しています

2,お客さまからのお預かり金は三菱UFJ信託・三井住友信託
みずほ信託・りそな銀行・FXクリアリング信託へ信託しております

3,もし分別管理が不十分かつSBI証券が破綻した場合、日本
投資者保護基金に加入しており最大1,000万円まで補償される

SBI証券として顧客資産は自己資産と明確に分けて適正に管理
していると説明している。

楽天証券はさらにふみこんで分別管理状況を毎週HPで公開
しており情報公開度がより高いと言える。

楽天証券 分別管理の状況
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/company/disclosure/separate.html

楽天証券の言葉を借りると
「投資信託は、運用会社・受託銀行・販売会社の3者によって
運営管理されていますが、その3者のいずれかが仮に倒産しても
投資家の資産が守られるように、法的な仕組みが整備されています。」

となっており、まずはひと安心です。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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