2018-04

nanacoチャージでリクルートカードが改悪、代案を考えてみた

今日はこのリリースから

【重要なお知らせ】
リクルートカードにおける電子マネーチャージご利用分のポイント加算対象の改定について
https://recruit-card.jp/info/20180316/

私の場合、コンビニ収納代行支払は、ほぼセブンイレブン
でnanaco支払している。理由は、nanaco支払でポイントは
付与されないが、nanacoにクレジットカードチャージする際
にリクルートポイントが1.2%貯まる。

コンビニではAppStore & iTunes ギフトカードやGoogle Play
などのギフトカードは、通常現金払いのみが基本だがセブン
ではnanaco支払が可能であり、間接的にクレジットカードが
利用でき、ポイントも貯まる。

リクルートポイントはローソンで利用できるPontaに手数料無料
で等価交換ができる。セブンで購入してローソンでポイントを
消費する変則的な使い方になりますが。

そのクレジットカードでnanacoに残高チャージする際、限度
額までチャージできるが、ポイント付与は月3万円までで
それ以降はポイントが付与されないことになった。

代案として
・リクルートカードはJCBとVISAかMASTERの2枚保有すれば
1ヶ月で6万円まで理論上利用可能だが、試していません。

・Yahoo! JAPANカードは200円で1Tポイント貯まり、0.5%ポイント
付与されるが、インデックス投信の感覚では0.7%の差は大きい。
またセブンで購入してファミマでポイント消費と変則利用になる。

まとめ
リクルートカードはリクルートカードプラスに続いて2回目の改悪
なので、次はnanacoチャージはポイント付与しない流れかも。
ポイントサービスは、SBI証券の投信ポイントサービスと同じく
いつでも変更できるサービスを理解した上で、ポイントが利用
できる限り有効活用したい。
 
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テーマ:クレジットカード - ジャンル:株式・投資・マネー

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