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2018-09

eMAXIS Slim 先進国株式、2018年3月の運用レポートを確認しながら伝えたいことは

私自身がつみたてNISAで積立中のeMAXIS Slim
先進国株式インデックスの月間レポート内容を
確認してみる。

その前に先月一部で話題になった三菱UFJ国際投信
のブロガーミーティングの中で年間運用レポート以外
に記載されていないコストがあると運用会社の方が
発言されたこと。

このモヤモヤとした気持ちを解消してくれたのが
このツイートだった。




日本の特にインデックス投資信託は今でも細かい部分では
公平に比較できない要因の一つが、基準が統一されていない
ことを上記ツイートが鋭く指摘している。

私も同じくコスト競争で最前線を走る三菱UFJ国際投信には次は
業界統一基準化した年間レポートの公開を目指して欲しいです。

そして2018年3月のレポートを確認してみる。

https://emaxis.jp/pdf/geppou/252653/252653_201803.pdf

上記ツイートを見てこの注釈が気になった。

*ベンチマークは、配当相当分を含まないインデックスです。
このためファンドとベンチマークの騰落率との差異には、ベンチマーク
が配当相当分を含まない指数であることによって生じる「配当金要因」
が含まれている点にご留意ください。

月次レポートの表を見ると配当込みの基準価格と配当を含まない
ベンチマークを比較することは、私にとってわかりずらいと感じた。
また配当なしの基準価格も掲載されているが、配当ありの基準価格
と重なりすぎて、差か確認できなかった。

2018年3月として注目すべき数字は見つからなかった。つみたてNISA
が始まって投資を始める方が増えていると思うが、月次や年間運用
レポートの業界統一基準作りは、ぜひ進めていただきたいです。

そして拡散力の大きいブロガーミーティングでこの不都合な真実を
あえて発言したことは、深掘りすると業界他社への業界統一基準化
のメッセージだったかもしれない。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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