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2018-11

iFreeシリーズ、若い資産形成層ほどより高いリターンを追求すべきに賛同できるか

今日はこの記事から

QUICK
大和投資信託「iFree」 とんがった品揃え、個性が強み

▼印象に残ったこと
・他社にはない“とんがった”商品を相次いで投入し、独自路線を行く

・安易にコストの引き下げ競争に走るのではなく、高い期待リターン
の提供こそが真に投資家のためになる

・「iFreeレバレッジ NASDAQ100」で今年6月まで毎月3万円ずつ
20年間積み立て投資した場合、資産は元本の8倍程度になった。
TOPIX連動型だと1.4倍にとどまる

・顧客目線に立って低コスト化に向けた努力も続ける方針

▼まとめ
・大和投信は野村AMと同じく、低コストインデックス投信の
コスト競争に興味が薄いことが改めてわかった。

・20年間で元本が8倍になるファンドは同時にに8分の1もしく
はそれ以上のリスクを背負うことが想定され、真の資産形成
に役立つのか疑問だった。

・「高い期待リターンの提供こそが真に投資家のためになる」
や「若い資産形成層ほどより高いリターンを追求すべき」
について、なぜならばの理由を私は知りたかった。

記者の忖度かわかりませんが、最後に低コストに向けた
努力も続ける一文は必然か偶然か、もやもやしながらも
iFreeシリーズとは適度な距離感を保つことになりそう。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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