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2021-05

2018年の投信トレンドとして元本確保型が人気の理由

今日はこの記事から

18年の投信、新規設定が過去10年で最低に
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39693780X00C19A1000000/

「金融庁が推し進めた「顧客本位の業務運営」が
販売会社や運用会社などに浸透し、運用実績が浅い
ファンドの販売を自粛する傾向」
は投資家にとって良い流れかと

そして
「18年に新規設定された投信を当初設定額の大きい
順にランキングしたところ、首位は単位型の
「ゴールドマン・サックス社債/国際分散投資戦略ファンド2018-09(愛称:プライムOne2018-09)」

これは単位型と言われる期間限定販売投信で追加
で購入できない。投資内容は元本確保型と言われて
いるが、1社の社債だけの投資はリスクは低くないと
私は初見で思った。

2018年は2月と12月に世界株式の下落があったため
投資家心理が守りの投資スタイルになったことがこの
長い名前の投信が人気だったかもしれない。

インデックス投資家は相場と関係なく積立を続けること
が大切なことを頭ではわかっているが、やはり大きな
株価下落は少し気になることは確かである。そうは
言っても日常生活に支障はありませんが。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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プロフィール

Author:405@four o five
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

405@four o five

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