FC2ブログ

2019-11

三菱UFJニコスと三井住友カード、Visaタッチ決済の取り組みの違い

今日は三菱UFJニコス(ニコス)と三井住友カード(SMCC)が
Visaのタッチ決済の搭載開始のプレスリリースの比較から
取り組み方の違いを読み解く。

ニコス
2019年5月31日
http://info.cr.mufg.jp/news/down2.php?attach_id=346&seq=1545&category=1&page=1
・タッチ決済採用の目的は会員の一層の利便性向上と安全・安心・快適に
利用できるキャッシュレスサービスや決済機能の拡充に努めてまいります。

・タッチ決済対応カードはJALカードVisaのみ

SMCC
2019年2月28日
https://www.smbc-card.com/company/news/news0001437.jsp
・目的は圧倒的なキャッシュレス決済体験を提供することで、お客様のより
一層の利便性向上を目指し、キャッシュレス社会の実現を加速いたします。

・タッチ決済対応カードはプロバーVisaカードとSMCCが発行する提携Visaカード

・Mastercardブランドのクレジットカードへの非接触IC決済(Mastercard contactless)
の搭載は準備中
*3ヶ月後の進捗は不明

まとめ
タッチ決済(コンタクトレス決済)の推進にどちらが積極的かは
言及しませんが、プレスリリースを読むだけで会社の熱意の差
がわかる一例だった。

またニコスのニュースリリースは過去形(5/29開始済み)に対して
SMCCは未来形(3月以降)の違いもわかった。
 
関連記事

スポンサーリンク





テーマ:クレジットカード - ジャンル:株式・投資・マネー

«  | HOME |  »

プロフィール

Author:国際電話の達人
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

Twitter@国際電話の達人

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる