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2021-05

JALカードとANAカード、海外ショッピング利用分の手数料を比較した結果 in 2019

夏休みに家族など海外旅行に行く方が増える時期ですが
気になるのが海外クレジットカード利用分の手数料をJAL/
ANAカードで比較した結果

JAL
▼JAL・Mastercard/JAL・Visaカード/JALカード TOKYU POINT ClubQ(DC)
事務手数料2.00%(税別)

▼JAL・JCBカード/JALカード OPクレジット/JALカードSuica
事務処理コスト1.60%(非課税)

▼JALダイナースカード
海外取引事務処理手数料1.3%(非課税)

▼JAL アメリカン・エキスプレス®・カード(MUFG)
アメリカン・エキスプレスが定めた2.0%(非課税)

ソース
https://www.jal.co.jp/jalcard/guide/overseas.html

ANA
▼ANAカード VIsa/MAstercard
税別2.00%

▼ANAカード JCB
1.6%

▼ANAカードダイナースカード
1.3%

▼ANA アメリカン・エキスプレス®・カード
見つからず

まとめ
JALとANAは国際ブランドで手数料の差はなく安い順は
ダイナース<JCB<アメックス<VISA/Mastercard
という結果になった。実際は適用レートの幅や適用日など
によって変わります。

JCBの手数料は割安感があるが利用国や店舗が限られる。
VISA/Mastercardは高いが、国や店舗の利用可能範囲が
広いので一長一短があると感じた。

追記
詳細は省きますが、海外でクレカ決済時に現地通貨でなく
日本円決済を提案されるか、もしくはサイン時にJPYなど
と記載があった場合、明確に拒否してください。

理由は現地通貨以外は店舗側が自由に手数料を設定可能
=多大な手数料を取られる可能性が高いため。

2019年8月13日 追記
下記記事は海外で日本円(JPY)でクレカ決済するとなぜ手数料が高くなるか良記事

海外旅行で見かける「DCC」の注意点。基本は“現地通貨”払い
https://www.watch.impress.co.jp/docs/series/suzukij/1200785.html
 
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テーマ:クレジットカード - ジャンル:株式・投資・マネー

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プロフィール

Author:405@four o five
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

405@four o five

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