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2024-05

Visaのタッチ決済、QUICPayやiDなど非接触決済との併用が減っている理由

今日はこのリリースから

クレジットカードに関する取引実態調査について
平成31年3月13日
公正取引委員会
https://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/2019/mar/190313.html

少し前のリリースですが読み応えのある内容だったので
時間があるときにじっくり読み返したいと思った。

特に気になった項目は

▼クレジットカードへの複数の非接触型決済手段の搭載制限

Visaのタッチ決済など搭載の場合、その他の非接触決済手段
の併用に対してVisaなど国際ブランドは制限が原則について
公正取引委員会の見解は

・電子マネーによる決済サービス提供事業者が、クレジットカード会社との
取引を通じて、当該サービスを消費者に提供する機会を減少させるもの

・市場閉鎖効果が生じる場合には,独占禁止法上問題(排他条件付取引等)
となるおそれがある

私なりに読み解くとタッチ決済などと日本の電子マネーの両搭載
の制限は公正取引委員会として行政指導の可能性があること。

1枚のクレジットカードで支払う方法が複数ある場合、少し迷う時
もあるがキャンペーンや利用店舗などにより自由に選択したい。

世界標準のVisaのタッチ決済やMastercardコンタクトレスなどが
必ずしも必須とは思わない反面、一部海外では便利なサービス
でもあることも確か。

いちクレカ利用者としては国内外で決済手段を選択できること
つまりタッチ決済などと日本独自の電子マネーの両搭載が望ま
しいと考える。
 
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