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2021-07

SBI証券、SBIバンガードVOO(S&P500)をコスト0.088%で新規販売で楽天VTIはどう動くか

今日はこのリリースから

SBIグループとバンガード 初の共同ブランドファンド「SBI・バンガード・S&P500
インデックス・ファンド」募集開始(予定)のお知らせ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000301.000007957.html

概要
*以下全て税別

ファンド名:SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
信託報酬コスト:0.088%(0.058%+VOO 0.03%)
ベンチマーク:S&P500指数
設定日:2019年9月26日

日本でバンガードは楽天グループと独占契約と思っていたが
今回競合他社であるSBIグループとも提携する米バンガード社
はやり手企業であることがよく分かった。

コスト内訳の比較
・SBI VOOの管理コスト:0.058%
・楽天VTIの管理コスト:0.12%
・VOOのコスト:0.03%
・VTIのコスト:0.03%

楽天投信が切り開いた米国バンガードETFを買うだけの投資信託
市場にeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が現物株を運用する
投信で追撃し、両投信の販売に甘んじていたSBI証券がグループ
会社を動員して楽天バンガード管理コストの約52%のコストダウン
を仕掛けてきた。

スリムの対抗コスト引下げは想定内だが、楽天VTIは対抗しなければ
急速に支持を失うでしょう。さらに第2-3のSBiバンガードとして新規設定
が予測できる中、楽天グループは対SBIグループには負けられない戦
なので高角度で同一コストに動くと思われる。

100円から超低コストで米国バンガードETFが投資できる環境は素直にうれしい。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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プロフィール

Author:405@four o five
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

405@four o five

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