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2019-12

NTTコム、海外でも日本円で決済できるサービスはDCCよりメリットはあるか

今回はこの記事から

海外でも自国通貨&電子マネーで決済。NTT Com「Home Currency Anywhere」
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1217869.html

要約
・NTTコミュニケーションズ(NTTコム)は訪日観光客らが自国の通貨を
日本の店舗で利用可能にする「Home Currency Anywhere(HCA)」を
11月下旬より提供開始、今後は海外展開も予定

・常に変動する為替レートを24時間などの一定期間保証。24時間中
の価格変動にかかわらず、外貨での価格表示が行なえる

・外国為替手数料は「非公表」

・一部クレジットカード会社では、海外での支払い時に「現地通貨建て」
か「日本円建て」かを選択できる「DCC(Dynamic Currency Conversion)」
があるが、DCCでは割高な手数料がのることが多い。反面HCAはそれら
より大幅に手数料は低くなる見込み

まとめ
外国為替手数料は非公開だが低コストで自国通貨払いが可能サービス。
私はシンガポール・チャンギ空港でDCC利用でメリットよりデメリットしか
記憶にありません(スタッフさんに強引に日本円決済をすすめられた)が
手数料の透明化や情報公開度が高まれば検討できるかもしれない。
 
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テーマ:クレジットカード - ジャンル:株式・投資・マネー

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プロフィール

Author:国際電話の達人
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

Twitter@国際電話の達人

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