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2019-11

Visaのタッチ決済、VisaデビットカードでGooglePay対応(NFC)のメリット

今日はこのリリースから

VisaデビットカードがGoogle Pay対応。スマホで「Visaのタッチ決済」
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1218460.html

▼ポイント
6行のVisaデビットカードがGoogle Pay対応になりVisaのタッチ決済
対応加盟店にてGoogle Payでの支払いが可能になった
*ジャパンネット銀行、ソニー銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行

▼NFCとは
近距離無線通信規格のひとつ

▼おサイフケータイ(FeliCa)とNFCの違い
親戚だが仕様は異なる、シャープやソニーなど日系スマホは
両対応機種が多いが、外資系はNFCのみやFeliCaのみが多い

▼利用不可のスマホ
Google Pixel 3a(FeliCaのみ)など

▼Google Payアプリ利用によるQUICPayとVisaのタッチ決済の違い
大きな違いは
QUICPayはスマホの紛失や盗難の場合、保障なし
タッチ決済はカード利用と同等に保障あり
*ソニー銀行に確認済み

▼今回わかったこと
・ソニー銀行HPで「スマートフォンの画面をONにするだけで利用できます。」
とオフ画面では利用できないこと

・OPPOのサポートセンターにReno AはNFC対応か確認するためサポートセンター
に電話したが10分以上つながらない
*当ブログ調べでは楽天モバイルは対応しているが、goo Simsellerは非対応

▼まとめ
個人的にはスマホのタッチ決済よりカード利用の方が都合がいい。
理由は落としても壊れないし充電の必要がないため。スマホの紛失
や盗難でも保証があるメリットの一方、カード単体でタッチ決済対応
の場合、スマホと使い分けるメリットを知りたかった。
 
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イオンカード、20%キャッシュバックCPによる新規会員数や稼働会員数は

今日はこのIR説明資料から

イオンフィナンシャルサービス
2020年2月期第2四半期 決算説明会
http://www.aeonfinancial.co.jp/ir/data/setsumei/191113.pdf

ポイント
・国内クレジットカード新規会員数は52万人(前年同期比1.5倍)
・国内クレジットカード稼働会員数は1,791万人
・イオン銀行口座引落設定率は41%

まとめ
2019年7月~9月まで3ヶ月で59万人の新規会員獲得は20%キャッシュ
バックで最大10万円の大型キャンペーンのインパクトは小さくなかった。

クレカ会社としては今回獲得した新会員をどれくらい定着させるか
今後が重要な施策ポイントと考えるので通期決算資料も確認予定。
 
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NTTコム、海外でも日本円で決済できるサービスはDCCよりメリットはあるか

今回はこの記事から

海外でも自国通貨&電子マネーで決済。NTT Com「Home Currency Anywhere」
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1217869.html

要約
・NTTコミュニケーションズ(NTTコム)は訪日観光客らが自国の通貨を
日本の店舗で利用可能にする「Home Currency Anywhere(HCA)」を
11月下旬より提供開始、今後は海外展開も予定

・常に変動する為替レートを24時間などの一定期間保証。24時間中
の価格変動にかかわらず、外貨での価格表示が行なえる

・外国為替手数料は「非公表」

・一部クレジットカード会社では、海外での支払い時に「現地通貨建て」
か「日本円建て」かを選択できる「DCC(Dynamic Currency Conversion)」
があるが、DCCでは割高な手数料がのることが多い。反面HCAはそれら
より大幅に手数料は低くなる見込み

まとめ
外国為替手数料は非公開だが低コストで自国通貨払いが可能サービス。
私はシンガポール・チャンギ空港でDCC利用でメリットよりデメリットしか
記憶にありません(スタッフさんに強引に日本円決済をすすめられた)が
手数料の透明化や情報公開度が高まれば検討できるかもしれない。
 
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イデコ、毎月105円と66円かかる口座管理手数料は本当に必要か

今回はこの記事から

iDeCoに月105円の壁 重い手数料、算出根拠は不透明
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52029640R11C19A1EE8000/
*無料会員登録で月10本まで無料閲覧できる

要約
・イデコ加入者は残高管理費用として国民年金基金連合会に
毎月105円を払う。利回りの低い定期預金で運用すると、大半
は手数料によって「元本割れ」を起こす

・イデコの加入者は国基連に月105円、口座を維持する信託銀行
に同66円払う。定期預金や投資信託ではこうした負担はない

・手数料の引き下げを求める声が高まる中、以下の声がある
「算定根拠を明らかにしながら納得できる改定の仕組みを考えてほしい」
「何年かに一度、見直すことは社会からの信用を厚くすることにつながる」


私は過去にiDeCo、私が加入しないたった一つの理由の記事
でも書いたが、同様の意見があることがわかった。

ポイント
・つみたてNISAでは各投資信託は信託報酬でかかるすべてのコスト
が含まれる反面、イデコは毎月171円かかるのは理解に苦しむ

・105円や66円の算定根拠が不明

・国民年金基金連合会の独占事業なのでコストの競争原理が働きにくい

以上
3点の理由により現在も私はイデコに加入していません。
 
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投資信託、高校の家庭科で授業開始で投資スキルは高まるか

今日はこの記事から

高校家庭科で「投資信託」 22年4月から授業
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51840730W9A101C1000000/

要約
・2022年度から高校の家庭科の授業で「資産形成」の視点で
株式や債券、投資信託など基本的な金融商品の特徴を教える

・中身は「投資家目線」からみた主な金融商品のメリットやデメリット
のほか、生涯のライフプランやリスク管理も言及

・これまで家庭科でのお金に関する授業は「無駄づかいしない」
「だまされない」など消費者目線の内容に偏りがちだったが
新学習指導要領は将来に備えた資産形成の重要性も踏み込んだ

まとめ
私が高校生の時に家庭科でお金の授業があった記憶がないが
お金の勉強は一生必要で学び続けたいスキルなので良い機会
だが、リストとリターン、メリットとデメリットは実体験があって初めて
わかることが多いので授業内容は興味がある。
 
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プロフィール

Author:国際電話の達人
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

Twitter@国際電話の達人

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